|
ご紹介
カブキ:
日本生まれの変形八割れ、ティファニーブルーの目を持つオス猫7才。 トラ&リュウ: カタルニャ生まれの兄弟ネコ。 2010年9月生まれ。 kabukimama: バルセロナ在住 ファッション関係の会社勤務& 日本語教師 最新のコメント
カテゴリ
全体日本語 書道 gatokabuki fiesta 下宿人 tiendaお店 MotoGP 小旅行 日々のこと ご近所 Amigos 陶芸 映画 ToraRyu 未分類 以前の記事
2012年 04月2011年 11月 2011年 08月 more... お気に入りブログ
タグ
猫(91)バルセロナ(45) カタラン人(39) アート(11) 書道(8) お祭り(7) スペインのグチ(6) 陶芸(6) バービー人形(5) 小旅行(4) ファン
by Animal Skin |
Top▲ |
今回のピレネー行きは、友達Mikelの誕生会も兼ねていたので、総勢10人でBenosという小さな村の一軒家を借りました。
![]() 古い石と木でできた100年ぐらいは経っている田舎の家です。 家具もきれいに保存されていますが、オーナーさんのセンスで現代的なデコレーションもプラスされ、とってもオシャレな空間でした。 ![]() ![]() ![]() 朝、庭で山の新鮮な空気を堪能していると、 ![]() どこでもいるんですね、ネコちゃんたち。年の違う子ネコとお母さんのファミリーでした。 ![]() 滞在中、毎日見かけましたが、近づいてはくれませんでした。 野良ネコのようですが、どこかの家の物置などに住んでいて、誰かにご飯はもらっているようです。 つづく・・・。
相変わらず、ありがたいことに忙しくしております。
2週間前の週末に初めて、ピレネー山脈のカタルニャ側に秋を求めて行ってきましたが、 写真を紹介できないまま、私が行ったところはこの週末には雪が降っているようです。 国立自然公園に指定されており、下のほうで車を置いて、そこから上は自然公園の運営するジープで上り、 山の中腹あたりからは徒歩で3時間ほどのトレッキングコースです。 超久々のトレッキングで登ったところは、2700メートルぐらいあるところです。 そこから見渡した、サン・マウリシオ湖。 ![]() 自然の厳しさを物語る木。 ![]() 友達が連れて行ったビーグル犬のノリスくんが私たちを先導してくれました。 ![]() 写真、たくさんあるので、つづきます・・・。
カダケスをダリが晩年住んだ街と紹介しましたが、正確にはカダケスから歩いて20分ぐらいの隣の漁村ポルトリガットという村に住んでいました。
こちらはカダケスの街の中心、彼もよく通った浜辺のカフェ前に立っているダリさん。 若いときはめちゃくちゃハンサムだったのですが、晩年はちょっと変なオジサンっぽかったですね。 ![]() ![]() ![]() ポルトリガットには今も彼が住んでいた家、卵の家があり、予約すれば、中を見せてくれます。 今回は私は遊覧船で海から、チラッと見ました。 ![]() 屋根の上に巨大な卵がふたつ乗っかっているのが、ダリの家です。 海を見ながら、のんびりできるところです。
先週、8月の日本語集中講座が終わり、やっと数日間の短い夏休みをとることができました。
友達がコスタブラバ、フランス国境に近いカダケスにバカンス用のアパートを借りていたので、急遽おじゃますることに。 カダケスは画家のダリが晩年暮らしていたところで、夏のリゾート地です。 ![]() 晩ご飯を食べに行った夜、教会前の空き家の塀に数匹のネコちゃんを発見。 ![]() フラッシュを焚きたくなかったので、この白い子以外はあまりはっきり写りませんでした。 白い子が2匹、黒白ちゃんが1匹、キジトラちゃんが1匹、まだまだいそうでした。 翌日の朝、もう一度同じ場所へ行ってみると、昨日は見かけなかった茶シロちゃん発見。 ![]() どこへいくのかなあと、追跡してみました。 ![]() すると、近くのおうちの前にごはんとお水が置いてありました。 この家の人があげているようです。 ![]() 食事のじゃまをしないように教会前に戻って、石のベンチに上って、他にもいないか空き家の庭を見てみると、 ![]() いました。昨日見た、白黒ちゃんとシロちゃんです。 シロちゃんはじっと休んでいるようで、白黒ちゃんは一生懸命毛づくろいをしていたので、もうご飯を食べた後だったかもしれません。 ネコちゃんたちに再会できたので、満足して帰ろうとするとこんなかわいい入り口のレストランを見つけました。 ![]() 「El gato azul 青いねこ」です。
この前の日・月、お仕事でマジョルカ島に行ってきました。
泊まったホテルの前。港を望む遊歩道沿いにありました。 ![]() 1泊2日なので、kabukiはひとりでお留守番。 時々頼まれる、海外挙式の通訳介添えのお仕事です。 ウエディングドレスはレンタルの方がほとんどですが、、みなさん日本から持って来られるので、大変でしょうね。 ロストバゲッジになったら、どうするのでしょう。 いつもはバルセロナ市内でのお仕事が、今回はマジョルカ出張。 夏休み、旅行の予定がない私にはちょっとした小旅行でした。 今回のカップルが挙式したのは、こちらのロケーション。 ![]() 島の北側にあるデイアという村にある、海のすぐ前の大理石のポーチです。 あいにくちょっと曇っていましたが、海の青は最高にきれいで、とても気持ちがよかったです。 北海道から来られた新郎新婦も大満足だったと思います。 挙式後、シャンパンパーティとお食事をいただいたのは、ヴァルデモッサホテル。 ショパンとジョルジュ・サンドが逃避行をして、住んでいた村にある5つ星のホテルです。 このえびのカルパッチョ、ゴマオイルが効いていて、すごくおいしかったです。 ![]() ホテルの向かいにはショパンたちがひと冬を過ごした修道院があります。 ![]() でも、ショパンとジョルジュ・サンドって、不倫だったようですが、修道院に住んでいたってのは??? まあ、いいです。 Sさまご夫妻、明るくて元気なカップルでした。末永くお幸せに。
先週、久しぶりにMadridに行ってきました。
個人的にはバルセロナのほうが好きなのですが、Madridにしかないものを見るにはMadridに行かなくてはね。(当たり前ですけど。) ![]() まずは、Madridバラハス空港。昨年だったかに新しいターミナルがオープンしてきれいになっていました。関西空港に似てると思ったのは私だけでしょうか。 ![]() 友だちのネコ、ルアちゃん。ペルシャ、6ヶ月ぐらい。 体つきはもう大人でしたが、顔にはまだあどけなさが残っています。 ![]() 国立レイナ・ソフィアアートセンター美術館 5月5日までだった、パリのピカソ美術館展を見たかったのです。 ピカソ、やっぱりスゴイです。時代ごとの作品が充実していたのと、この美術館に常設されている「ゲルニカ」を見たかったのです。 感動しました。広島の原爆記念館で被爆者の写真を見たのと同じ感覚でした。 ![]() 建て増しされた新館のパティオ ![]() スペインの厚生省。巨大ポスターはゲイの有名人3人で、エイズ予防撲滅運動。 ![]() Madrid名物タパス。「Huevos rotos」フライドポテトの上にハムとスクランブル目玉焼きがのったもの。おいしかったけど、油っこかったです。 ![]() メインストリート「Gran via」を歩いていて遭遇した、スペインの有名な俳優Santiago Segura。映画で見るのと全くおなじでした。 以上、Madridにしかないものでした。 ![]() 結論から言って、私はあまりイタリアが好きではないという気がします。 10年ぐらい前に初めて、ミラノへ行ったときも、ちょっとがっかりしました。 今回、イタリアの首都・ローマを見ても、同じ印象を受けました。 街全体が汚く、煤けていて、なんだかうるさいんです。 で、交通というものに秩序がない。 古い古い都ですから、道が狭いのはわかるんですが、信号を守らないし、 一方通行なのかそうじゃないのか、車が縦横無尽に走っていて、 運転しているとどんどんイライラしてきます。(私は助手席だったのですが。) 人も平気で車と車の間を渡っていきます。 車があわててブレーキを踏んでも、「何の問題があるのよ。」と叫びながら、開き直っています。 日本がきれいで、秩序が整いすぎているというのもあると思いますが、 これはスペインよりひどいなあと思いました。 せめてもの救いは観光地から離れたトラットリアでの食事がおいしかったこと。 食べ物にははずれがないようです。 しかし、私は食いしん坊なので、とてもおいしかったアマトリチャーナのスパゲティ。 写真をとる前に食べ始めてしまい、気づいたときには食べかけで、汚い写真になってしまいました。 ![]() 後、今回、ローマ、特にコリセウムの周りにいっぱいノラ猫ちゃんがいると聞いていたので、 ぜひ猫ちゃんたちを見て、写真をとりたいと思っていたのですが、 あまりの観光客の多さに猫ポイントまで行くことができませんでした。 残念!
ヴァチカンのお次はお決まりのコリセウム。
![]() レンタカー会社でもらった地図を頼りにフィウメ川を渡り、ローマ遺跡群を目指します。 しかし、私は遺跡よりもこんな売店や ![]() すっごく汚い路面電車や ![]() 遺跡が工事中の囲いで見えないところや ![]() スタンリー・キューブリック展のポスターなどに目がいってしまいます。 ![]()
先週金曜日からスペインは3連休だったので、弓道をやっている友人に頼まれて
ローマへ行ってきました。 ローマ近郊のバッサーノ・ロマノという町で行われていたある流派の弓道合宿を見学するため です。 弓道場はこのサン・ヴィセンソ・マルティーレ修道院の中にあります。 修道院の中に座禅をしたり、お経を上げたりする弓道場があるのがちょっと不思議な気がしました。 ![]() 私の周りのスペイン人はみんな何かしら日本の文化や武道に興味を持っているので、 スペインに住むようになってから、日本では直接ふれたことのなかったものに 接するようになりました。 盆栽、座禅、茶の湯、香、弓道、空手・・・。 日本語の生徒さんの一人も連盟系の弓道をやっていて、何度か見学に行ったことがあります。 弓道をやることに興味はあるものの、正直言って、スペインに住みながら、 日本の伝統を日本人以外の人から習うというのに抵抗があります。 日本人でなくてもその道を極めた師範であればいいのでしょうが・・・。 で、私は今回は見学と通訳のボランティアをしただけで、友人も日本から来られた師範に ご挨拶をすることとメンバーになってインフォメーションを受け取ることが目的だったので、 翌日はお稽古のおじゃまをしないようという口実の下、ローマ市内へ出かけました。 観光の準備は何もしていなかったので、ガイドブックもなにも持っていなかったのですが、 ローマといえば、まずはヴァチカン?ということで、サン・ピエトロ広場へ行きました。 ![]() よくテレビで見る大聖堂を見学するための長い長い列ができていました。 新しいローマ法王が決まったときにお出ましになる建物はこちら↓。 ![]() そして、極めつけはこのおみやげ物の屋台です。 ![]() なんとカオスな組み合わせなんですが、これぞ、ローマ。 ローマのカオスは続く・・・。 < 前のページ次のページ >
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||